臨時休診日のお知らせ
誠に勝手ながら、
3月9日(月)は臨時休診とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
誠に勝手ながら、
3月9日(月)は臨時休診とさせていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
誠に勝手ながら、
2月14日(土)は臨時休診とさせていただきます。代わりに2月10日(火)は診察対応いたします。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
~SFTS感染拡大防止のため、お外に出る猫ちゃんの受診条件について~
当院では、猫ちゃん・飼い主さま・スタッフの安全確保のため、院内の感染対策を強化しております。外に出る機会のある猫ちゃんの診察に関して、以下のとおりご協力をお願いいたします。
ノミ・ダニ予防を実施していない場合は、まず予防薬の使用をお願いいたします。
予防薬を使用したあとは、完全室内飼育(外に出さない管理)に切り替えていただいた上での受診をお願いいたします。
ノミ・ダニの寄生(感染)が確認された場合は、院内感染対策の観点から、原則としてノミ・ダニ予防(駆除)薬の処方のみとさせていただき、その他の診察・処置は状況が落ち着いてから改めてご案内する場合がございます。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、主にマダニを介して感染する病気です。加えて、発症動物や患者の血液・唾液・排泄物などの体液との接触等による感染も報告されています。 厚生労働省+1
また、SFTSは重篤化することがあり、致命率はヒトで10~30%とされ、動物では猫で60~70%、犬で29%と高い値が報告されています。 感染症情報提供サイト+2感染症情報提供サイト+2
ご不明点がございましたら当院スタッフまでお問合せください。
感染拡大防止のため、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。




当院では、セカンドオピニオン(第2の意見)のご相談を積極的にお受けしています。
「長く通っているけれど、なかなか良くならない…」
「お薬をたくさん飲んでいるけれど、このままで良いのかな?」
「検査をしても原因がはっきりしないと言われた…」
「他の治療の選択肢がないか、専門的な意見を聞きたい」
このようなお悩みを抱えた飼い主さまが、当院へご相談にいらっしゃいます。
セカンドオピニオンは、今の治療を否定するためのものではありません。
目的は、“より納得して治療を続けられるように、選択肢を増やすこと”です。
「まずは話だけ聞いてみたい」でも大丈夫です。
初めての方にも分かりやすく、ゆっくりお話を伺いますので、安心してご相談ください。
可能な範囲で構いません。以下をご用意いただけると、診察がスムーズになります。
通院していた動物病院での診療明細やメモ
いつ頃から、どのような症状が出ているか など
お薬そのもの
お薬名が分かるラベルや説明書
サプリメントを飲んでいる場合もお知らせください
血液検査の結果用紙
過去の検査結果
レントゲン・エコー画像のレポート
CT/MRIなど高度医療機関での検査報告書 など
💡 これらが揃っていなくても受診は可能です。
資料があると状況の把握が早くなりますが、無くてもこちらから丁寧にお話を伺いますのでご安心ください。
当院では、次のような流れで進みます。
セカンドオピニオンは、十分なお時間を確保するために事前予約をおすすめしています。
お電話またはWEB予約にて、「セカンドオピニオン希望」とお伝え(ご入力)ください。
※主な症状や現在のご不安を簡単に伺う場合があります。
ご来院いただきましたら、受付を済ませていただきます。
初めての方は問診票のご記入をお願いします
ご持参いただいた資料(検査結果・お薬など)はスタッフがお預かりします
獣医師が、これまでの経過についてじっくりお話を伺います。
いつから、どのような症状が出ているか
これまでどのような治療やお薬を続けてきたか
ご自宅で気になっていること、不安な点 など
資料の有無に関わらず、細かい点までお聞きすることがあります。
大切な治療方針を一緒に考えるためですので、ご協力いただけますと助かります。
必要に応じて当院でもう一度、
身体検査
血液検査
画像検査(レントゲン・エコーなど)
を行う場合があります。
すでに受けている検査との違いや、追加検査の必要性についても、分かりやすくご説明します。
問診・検査結果を踏まえて、
現在の治療内容が妥当かどうか
他に考えられる治療の選択肢
これからの通院や検査の頻度
「延命」だけでなく「生活の質(QOL)」も含めた考え方
などを、時間をかけて一緒に整理していきます。
ご家族の価値観やライフスタイルに合わせて、
「どの選択が一番しっくりくるか」を一緒に考えていきましょう。
ご希望があれば、当院での診察内容やご提案について、
かかりつけの先生へ情報提供を行うことも可能です。
主治医の先生との連携を大切にしながら、
動物にとって一番良い形を目指します。
セカンドオピニオンでは、問診や相談にお時間がかかることが多いです。
そのため、
お時間に余裕を持ってのご来院
可能であればご家族複数名での来院(相談がしやすくなります)
をおすすめしています。
ご不安やモヤモヤを抱えたまま、一人で悩まなくて大丈夫です。
「一度、話だけでも聞いてみよう」くらいの気持ちで、気軽にご相談ください。
大切なご家族のために、
一緒にベストな選択を考えていければと思っています。
大切な家族だからこそ、最善の治療を受けさせたい。
そんな飼い主さまの思いに寄り添い、専門的な診断・治療をご提供します。
「しこりが見つかったけど、どうすればいいの?」
「本当に手術が必要なの?」
「高齢だから治療が難しいと言われた…」
「ほかに選べる治療法はないの?」
しこりや腫瘍は、種類によって進行の速さも治療法も大きく変わります。
早期の正確な診断と、その子に合った治療選択がとても重要です。
当院では、最新の検査機器と豊富な知識をもとに、
その子の性格・年齢・持病まで含めた総合的な治療プランをご提案します。
専門獣医師による診察
最新の腫瘍科知識に基づいた治療
必要に応じた高度医療施設との連携
生活の質(QOL)を大切にした治療方針
「何を選べばいいかわからない」
そんな時こそ、私たちにご相談ください。
「別の視点で診てほしい」
「今の治療が適切か一度確認したい」
そのような飼い主さまのご相談も、もちろん大歓迎です。
後悔のない選択ができるよう、丁寧にお話を伺います。
腫瘍科専門外来は完全予約制となります。
受診をご希望の方は、下記よりご予約ください。
大切なご家族の未来のために。
専門性の高い腫瘍治療で、少しでも力になれれば幸いです。

太田茉耶先生
元岐阜大学付属動物病院腫瘍科臨床助教
<経歴>
2014年麻布大学卒業
2014年から2019年 愛知県豊橋市ハート動物クリニック(現 ハート動物クリニック 犬猫医療センター)勤務
2019年4月から10月岐阜大学附属動物病院全科研修医
2019年10月から2020年4月岐阜大学附属動物病院麻酔科勤務医
2020年4月から2024年2月岐阜大学附属動物病院腫瘍科勤務医
2023年5月から腫瘍科臨床助教に就任
2024年2月から愛知県稲沢市すてっぷ動物病院勤務医
2023年から現在に至るまで岐阜県夜間救急動物病院非常勤獣医師
<学会発表および執筆活動など業績>
2015年 中部小動物臨床研究会 精巣腫瘍のセキセイインコ2例
2016年 中部小動物臨床研究会 子宮腺癌、乳腺癌の術後に骨肉腫が発生したヨツユビハリネズミにメシル酸マシチニブを使用した1例
2016年 動物臨床医学会年次大会 右心房に線維肉腫が発生した犬の1例
2017年 中部小動物臨床研究会 猫の扁平上皮癌にトセラニブを使用した1例
2019年 中部小動物臨床研究会 GM1-ガングリオシドーシスの柴犬2例の頭部MRI所見および臨床経過
2022年3月号 緑書房CAP 「猫の口腔内扁平上皮癌 猫の口腔内扁平上皮癌の治療」執筆
2023年3月 第19回獣医内科学アカデミー学術大会 犬の歯肉に発生した扁平上皮癌に対する加速分割照射の有効性と有害事象の検討 臨床研究アワード受賞
2023年11月 RECOVER 講習終了
皆さま、こんにちは。
オリバ犬猫病院 三ノ輪院(豊橋市伝馬町)です。
このたび、地域の皆さまに当院を知っていただくために、
2025年11月3日(月・祝)朝10時〜夕方5時まで
内覧会を開催いたします!🎉
院内見学ツアー:診察室・手術室・入院室など、普段見ることのできない設備をご案内いたします。
フードセミナー:犬猫の年齢や体調に合わせた正しい食事管理について、専門スタッフがわかりやすく解説!
フード相談コーナー:実際に使っているフードを持参しての個別相談もOKです。
しつけ教室の受付:今後開催予定のしつけ教室への参加受付も行います。
病気・健康相談:院長やスタッフが、日頃の不安や疑問にお答えします。
オリバ犬猫病院は、犬と猫の専門病院として、
外科・循環器・皮膚・腫瘍・歯科など幅広い診療に対応しています。
健康診断からセカンドオピニオンまで、どんなことでもお気軽にご相談ください。
皆さまにお会いできるのを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。
ぜひご家族・お友達・愛犬・愛猫と一緒にお越しください🐾
📍オリバ犬猫病院 三ノ輪院
〒440-0822 愛知県豊橋市伝馬町(※地図はGoogleマップにて「オリバ犬猫病院 三ノ輪院」で検索!)
🕙 内覧会日時:2025年11月3日(月・祝)10:00〜17:00